今日は日記的な記事ですが。

私は歌がへたっぴですが「上手くなりたい」のもはや意地の精神いっぽんでボイストレーニングに通っています。
2、3年前かな、初めてボイストレーニングに通ったのは。

そこから、興味がむくままいろんなところに入ってみて、今の場所が3箇所目です。

歌がへたっぴなのに、ボーカルでバンドをやってみたくて、宣言したところ、
とある方にお誘いしていただいて、その方の繋がりで今の先生に出会いました。

メジャーデビューもされていたり、私も大好きなあのアーティストさんやあのアーティストさん・・・と繋がりがあったりと
音楽業界では有名な方で

ご縁が繋がったことが今でも宝物です。

音楽を通して先生と繋がっているのですが、レッスン中はよく「これ、人生(仕事)でも繋がることだなぁ」って感じることが多いです。

先生は年上で経験豊かな方なのもあってか
とっても上の方の視点で私をみてくださります。

私がプライベートでぐちゃぐちゃになって泣いてる時も
「若いっていいねぇ。なんにしても人生を思いっきり楽しんでるね。」って声かけてくださって。

その時に、そうか、悲しいも辛いも、全て楽しんでることになるんだなぁって視野がひらけたこともあったし。

あ。他にも思い出そうとしたけれど、すっかり思い出せないや。(笑)

そして昨日のことですが。

「レッスンあとにカラオケにいくと、やっぱり声がすごいでるんですよー。」なんて話してたらそこから「どんな歌歌ってる」?となり、録音したのを聞いてもらったら。

これ、全然レッスンで使ってる発声、使ってないね。となり。

「発声レッスンで出している声はもう上手だし、声楽家の生徒なみなので、それを歌に落とし込むなら、高いキーの歌を歌わないと。」と言われ、「はぁ、そうでしたか( ´・д・)それじゃぁこのところのカラオケはずっと、高いキーは苦手だから男性の歌だけを好んで歌っていました!まったく練習になってないわ・・・」となり。

「これからはスーパーフライを歌うんだ!!」と方針が決まったのですが( ´・д・)

「高いキーを歌って練習してね、って前から言ってたじゃん」と先生に言われて、「あ。たしかに。」「言ってた(笑)」と思い出しました。

そう、
人って段階があって

思い返せば「それ前から教えてたよ。前から言ってたじゃん。」っていうことも、
成長の初期の段階では言われても耳に残らなかったり
心に引っかからなかったり
そんなに大切なものだったなんて思てなかったりしてスルーしちゃうことあるなぁって。

そして、ある程度、のみこめる段階がきたときに、ようやく「このことを言っていたんだな」って感じられるようになって
そこでアドバイスを受け止めることができる。

そんなこと、歌だけじゃなくって、仕事でも人生でもあるなぁってまた感じました。

その「まだ受け止められない時」には「受け止められない」んだからしょうがないんだけれど、
ゆくゆく受け止められるようになったときに成長を感じるし

自分の変化を感じられて嬉しくなるんじゃないかな。

人からのアドバイスってこんな感じで「前から言ってたじゃん」に溢れているんだろうな。(笑)

んでもって、歌が「最初からうまい人なんていない」という先生の言葉に励まされて、続けていこうと改めて思いました。

どこかで「どうせ私には無理だよ」って思いながら続けていたから、そんな気持ちでやっていてもそのまま「無理だよ」が続くんじゃないかなって思って。意識を変えてがんばろって。

そして、そして、音楽繋がりで・・・私がドラムで参加しているバンドで、初めてのライブをすることとなりました。ので、ので。
中華街すぐそばなので、ランチがてら、遊びにきてください♪

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