遊び心ある経営者さんの販促物ブランディング事務所のプロデューサー・デザイナーの増田ゆきです。
本日納品させていただいたお客様とブログのデザインのご紹介です!

赤塚さんと、
繋いでくださった作家プロデューサー山本時嗣さん

ことの始まりは4月。堀内隆恭さんが代表をされているシンクロ倶楽部が主催されたイベントに参加させていただき、そちらからのひょんなご縁で作家プロデューサーの山本時嗣(やまもとときおみ)さんと繋がり、そして今回の赤塚高仁(あかつかこうじ)さんのブログカスタマイズをさせていただくこととなりました。

時嗣さんのご著書。「日本一幸せな大富豪 竹田和平さんが命をかけて教えた 魂に火をつける5つの物語」。お打ち合わせの出張帰りに拝読いたしました。アマゾンリンク

ちょうど、お打ち合わせの2日ほど前から「竹田和平」さんのお名前や「天皇陛下って祈るのがお仕事だからね」とかというワードを突然耳にしていて。お打ち合わせ中に出てくるお話にめちゃくちゃ被っていたから、あぁすごいなぁって思っていました。

偶然のようで、きっと偶然じゃないのだろうし。こうゆうのを拾って楽しめる自分でいたいな。

私は和平さんとお会いすることはもう叶わないけれど、すぐ側で和平さんをたくさん感じていた時嗣さんとお話ができること、嬉しく思いました。
ご著書、和平さん×それぞれの方の関係性から「色んな角度からの和平さん」が表情を見せて面白かったです。
時嗣さんと赤塚さんとご一緒したお写真がなかったので、私の新幹線自撮りですみません。笑

出来上がったデザイン
「イスラエルのユダヤ人に教わった日本の真実」

そそそそそして、赤塚さんのブログのデザインを★
アメブロリンク

赤塚さんは【聖書漫談師】として、聖書を宗教としてではなく、知恵の書として分かりやすくそして漫談のようにおっもしろく、読み解いて聞かせてくれます。

私はお打ち合わせの時に目の前で、贅沢にもテーブルを挟んですぐその距離で、とっても熱く色んなお話を聞かせていただきました。
体がジーンとするようなお話、ちょっと目頭がにじむお話、そして、赤塚さんがお話されていることがすごく鮮明にイメージで見えるような感覚もありました。

その時に見えたイメージやお話のエッセンスを、ミニミニ赤塚さんに登場してもらって、表現してもらっています(*´ェ`*)

みにみに赤塚さん★彡

実際にイスラエルに、パラオ(パラオにも日本の真実のお話がたくさんあるのです)に、現地に行かれて、足の裏で情報を読んできた赤塚さん。そんな赤塚さんを想像させられるように、足跡や、座り込んで本を真剣に読んでる様子や、遠くを眺めてる様子や・・・赤塚さんの歴史を、第三者として垣間見れるようなデザインにできたらいいなって思いました。

「遊んでください!♪」と言ってもらえたので(*´ェ`*)、自由に好きなように作らせていただきました。
漫談師という、愉しげなワードにもマッチしたかな♡

その他には

  • 「人生が変わる聖書漫談師 赤塚高仁」のタイトルは、聖書の表紙をイメージして。また、黒色で引き締めることで、楽しいイメージだけでなく、深みのある真実がみえる話、というイメージを与え。
  • 「イスラエルのユダヤ人に教わった日本の真実」は、イスラエルの文字部分にイスラエルの場所を。日本の文字部分に日本がくるように配置。私、イスラエルがどのあたりかも知らない人だったので(・・・)こうやって視覚的にしてあげることで、そんな私みたいな人(?笑)にも認識を高めてもらえるように。
  • そして、イスラエルもアジア。アジアの西の端「イスラエル」と、アジアの東の端「日本」に橋をかけると大きな大切なものが産まれる、というお話から虹の橋をかけました。

アシュレイ赤塚さん

赤塚さんは言いました。イエスがどうやってあんなに大勢の人に自分の声を届かせたか。普通に話したんじゃ聞こえない。どうやってやったんだろう、って考えた。そうしたら分かった。谷のようなところに人々を集め、山上のようなところに自分はたってそこから大声で叫んだ。そうすれば声は逃げずに効果的に聞こえる。

第一声もボソボソって言ったんじゃないと思うんだ。

「あしゅれぇぇぇぇぇぇーーーーーーーーーーーーーーい!!!!!!!!!!」

って第一声叫んだんだと。もうこれはライブ。ロックだ。・・・と。

とちょうど、赤塚さんがギターしている写真で「あしゅれぇーい!」って叫んでる(?)のがあったから(*´ェ`*)

(詳しい言い回しは忘れてしまったのですが、だいたいこんな感じだったかと)
(あしゅれい、今日一大きいフォントサイズ。笑)

そのお話を聞いた時、すごくその様子がイメージで見えましたし、かっこいいなって。そうか、イエスはロックンローラーだったんだ!(!?笑)って。
そして、赤塚さんがすごいなって。自分の足で現地に行って、そこで「どうやったこの本に書かれているとおりにできるんだろう」ってハテナが浮かんで、それをイメージしてみる。そして、自分の解釈を出す。

魚に水が見えないように、日本人には日本が見えない

赤塚さんは言います。↑こう。
そこに当たり前にあるものはそこにいると気がつかない。見えない。
だから、イスラエルに連れていくことで日本を発見させようとした(赤塚さんの恩師)、あの「はやぶさ」のロケット博士、糸川英夫先生。

外に出てみることで、見えることがあるよね。そしてこうも言ってた。
「帰る場所があるから旅が楽しんだよ」って。

ヤマトこころのキャンドルサービス

赤塚さんは言った。「一緒に、ヤマトこころのキャンドルサービスね」って。

赤塚さんのお話を聞くと、日本人ってすごいんだなって。そして自分は日本に産まれることを望んでここに今いて、そうしたら今思い出すこと、やれることってなんだろう、などなどそういうことを自問自答するのではないかなって思います。

お話を聞きに行かれる方は、大人だけではなくって高校生さんもいたりして、涙して聞いている方もいたりして。(私もDVDを拝見してひとりお家で泣きました(*´ェ`*))

YouTuber赤塚さん

赤塚さんのお話、本当に面白くて勉強になるのにぷぷぷって笑ってたりして、(泣いたりもしてる)こんな授業が学生の時にあったらもっと社会とか歴史とか好きになれたのになって。

YouTubeで赤塚さんがお話しされている様子、少しですが見られるのでよかったらぜひ。そして、もしよかったらDVDもおすすめです。
二巻ともに拝見しましたが、どちらもあっとゆうまに終わっていました。し、泣きながら笑いながら。そして、知らなかったことがたくさん知れて、私たち日本人の先輩方って本当にすごいなって感動しました。誇りを感じて胸の奥があったかくなりますし、なんだか、恥じないようにしたいなって思ったり。

一番左は、本です。

なのですが、DVD購入窓口がまだないので、本だとこちら(アマゾン)

弥栄(いやさか)

あなたがますます、栄えますように。
あなたがいつまでも、栄えますように。

赤塚さんが贈ってくださりました。嬉しいです。

最後にもう一回。ぺたっ

アメブロ「イスラエルのユダヤ人に教わった日本の真実」

ぜひパソコンで閲覧して、いろんな赤塚さんを見つけて、赤塚さんの言葉も楽しんでくださいね。(ブログは新しいスタートなのでこれから随時更新されます。)

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満席になったので、日を追加しました。もしご都合あって、ご興味もあって、私が作るものが好き!でしたら(笑)ぜひぜひ★彡


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