先日に開催した【満席】大人の夏休み 短期集中勉強!【Photoshopで実践デザイン】 yukiさんのデザイン解剖会

MY事務所で行うので、参加者さまは2人が限界(机のスペース的に)で、満席いただいていたのですが、お一方来られなくなってしまって(残念(▼-▼*))なんと、マンツーマンでの開催となりました。笑

2日間、受講してくださったので、泊まりがけで来て下さりました(´Д`)ありがたや

そんな、初めての試み、デザイン解剖会のレポートと、来てくださった受講者さまからさっそく届いたご感想をご紹介。

受講者の赤羽慎二さんからのご感想を紹介

受講してくださった、赤羽さんと。なぜか帰り、玄関で。笑

今回申し込んだ理由や決め手

以前から独学でラベルマイティーやフォトショ、イラレを使ってパンフレットやポスター、アルバム等を作っていました。その中で、形にしたいイメージはあっても、それが表現出来ないもどかしさに苦しんでいました

表現できる機能は確実にあるはずなのに!
自分なりに分厚い本を何冊か買って調べたり、ネット検索してみたり、色々試しました。

結果的には今一歩?の所で断念。
自分が出来る範囲の加工で妥協してました。これはとても気持ちが悪いものです。

そんな時、妻の紹介でユキさんの講座を知りました。

プロならどうやるの?
文字や動画ではなく、人から手取り足取り教えてもらうってどんなだろ?
常識で固められた縦社会の組織で仕事をしている自分にとって、決して安くはない受講料でしたが、少しでも前進するなら、、、、新しい道が開けるかも知れない(大げさ笑)、、、

(あと超絶美人!!!)←削除してください笑

※消しません!!!笑。なんなら強調させました。笑 byますだ

それが決め手でした。

講座で手に入ったもの

  • マスクは加工の基本で便利!ということ
  • ブラシは色塗りするハケではなく、スクラッチ的な使い方
  • プロはショートカットキーが身体に染み付いている事
  • ペンタブとタッチパッドに慣れることは作業効率アップに必須
  • ユキさんの頭の中(1/10000)
  • シャーペンではタブレットが反応しないこと
    ※シャーペンでペンタブレットをタッチしていました。笑
  • また、ペンタブのペンではノートに書けないこと
    ※はい。ペンタブレットのペンでノートにカキカキしていました。笑
  • 全ての工程において、細部にこだわりを持ち、それがユキさんの唯一無二の作品の決め手になっていること!
  • 何よりも「習うより慣れろ!」って事が身をもって体験出来たこと。←ポジティブな感想です。何となくわかってはいましたが、これかなり大事です。
書いてください、とお願いしたら、ペンタブのペンで書こうとされていた。笑♡

一番心に残っていること

  • 好きな事を仕事に出来てる人は、イキイキしていること。
  • 時間が足りません泣
    まだまだ教えて欲しい事沢山ありました笑
  • マンツーマンで教えて頂いて、とても贅沢な時間でしたが、なぜか終始緊張していて、一度もトイレに行けませんでした、、、笑

※あ。笑。そうだったんですね。笑。お手洗い大丈夫かな??って思ってたんです。笑

開催してみて

過去に、バナーを作ってみるワークショップをやったことがあるのですが、それはPhotoshopではなく、無料でWEB上で使えるツールを使ってわりとお手軽に作れるものでした。

が、今回は初めての、Photoshop(+Illustrator)講座。Photoshopというとソフトがパソコンに入ってないとできないので、その分より本気だったり、コアな方が来てくださるのかな、と思ったりもしながら。なんてったって、こんな感じで教えるのは私自身が初めてだったので、私も少し緊張したりして。

思いがけずマンツーマンになったので、これをやろうと決めていた「実際に制作したデザインを解剖」したのとあわせて、受講者、赤羽さんの知りたいことをメインに進めていきました。赤羽さんも書いてくださっているけれど、確かに私の頭の中、1/10000(笑)という感じでまだまだ全然たくさん使っているテクニックも伝えきれていないものもあります★

本当に「販促物を作る」って奥深くって。センスも、ツールを使いこなすスキルも、紙ものなのかWEBで使うのかでも気をつけることが違うし。たくさんあって、一気にはお伝えできませんね〜

それでも、今できることで、今できることをやればいいのだと思っています。私がそうだったから。私も今できることしかできないし。でもやってると、今できないと思っていたことができてしまったり。少し先の自分に出会えるのです。

赤羽さん、楽しみですね。

そして、今回これなかった、でもお申し込みくださったAさん♡また機会があったら来てくださいね。アクション起こしてくださったことが嬉しいです。


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